2006年04月01日

女性誌と男性誌、そこで発見したこと

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女性誌「SAY」にも、僕の取材記事が掲載されました。
テーマは「追う女と求めれる女性」です。

女性誌の編集者の皆さんは悩める乙女のために、
毎回企画を立てないといけないわけですから、
とても大変だとつくづく思います・・・


さてこのところ新しい男性誌が続々と登場して、
男性向けのコンテンツが増えたことは嬉しいけれど、
少し気になることがあります。

それは
●服やクツ、時計に車もいいんだけど、男性の背後にある秘めたる香りが漂って来ないこと
(男性が語る言葉や志、生きていく上で大切にしている考え方など)
●何故だかモデルが、ふた昔前の女性誌よろしく外国人であること
です。

そう思っていたら幻冬舎の「GOETHE(ゲーテ)」が、
「仕事が愉しければ人生も愉しい」というコンセプトで登場し、
日本の各界で活躍する男たちが誌面に登場して、
少しホッとしました。

男性がこうした雑誌だけから「知」を吸収しているわけではないけれど、
それにしても「世の中の人に役立つ仕事を、
男性として、ちゃんと、してる?」
と思わずじっとわが手を見てしまいそうな企画に、
「何故?」と思わずにはいられなかったからです・・・

サッカー選手や監督の中にも、頭は「ヘディング」以外に
使える人は沢山いるし、知的な人はセンスが悪いなんて時代
じゃないでしょ?

いい服着て(似合うかどうかは別だけど)、いいクルマに乗っても、
哲学や倫理観を持たない人っているじゃない。

この点、皆さんはどう思いますか?
是非お考えをお聞かせ下さい。

posted by 酒井 at 11:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、ドキドキしつつ初コメントに挑戦です。

うーむ、女性の正直な意見としてはですね、やっぱり哲学とか自分の意見を持っている人って本当に素敵です。逆に自分がない人っていくら素敵なものを身につけていてもなんか格好悪い。惹かれません。

デキル人って男女にかかわらずバランス感覚がいい。素敵な人はやっぱりバランスですねー。

(自分のことは思い切り棚にあげちゃいますけど)自分の頭で考えて、行動できる素敵な、バランスのよい男性が多くなってくれると女性として嬉しいなぁ、と思うほんまです。にんまり。
Posted by ほんまちゃん at 2006年04月01日 13:11
ほんまさん
コメント有難うございます。ブログでディベートをしようとかではありませんから、どうかお気軽にご自身のお気持ちを、これからもお聞かせ下さいね。

ご指摘のように、私自身このテーマは実は男女の問題ではなく、人としての問題だろうと思います。

私は自分の仕事が大好きというワーカホリックですが、だからオフには徹底的に生活を愉しもうと実践しています。それが心と体のバランスを保ち、新たな視点に気付くことになるからです。

皆と一緒は楽ですが、そこにサプライズはきっとありません。一度しかない大切な人生です。価値意識を共有できる人と、過ごしたいですね。

ほんまさんとお話できて、酒井も「にんまり」です。
Posted by 酒井光雄 at 2006年04月02日 10:28
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